あなたは昔、なにレンジャーに憧れましたか?〜青レンジャーを選んで怒られる!〜

先日、僕がインタビューさせて頂いた方で

昔、なにレンジャーに憧れたか?

という話になりました。

 

 

Aさんは、ストレングスファインダーの、

上位10個の中に、

5個も人間関係構築力(青色)の才能を

お持ちでした。

そんなAさんは何色に憧れるか?

あなたは想像がつきますか?

 

 

調和性・個別化・親密性・包含・共感性の

5つの青色。

これだけをみるだけで、人間大好き。

バランス大事

っていうのがわかります。

 

 

この方には赤レンジャーは荷が重すぎる。

ポジティブにみんなを

引っ張っていくヒーローでなくてもいい。

組織のNo2的なポジションで良くて

リーダーを支える

縁の下の力持ち的な存在がいいんです!

と話してくれました。

でも、小さい時や大人になっても

赤レンジャーを目指しなさい。

赤レンジャーがかっこいい。

みんな赤レンジャー的な強いリーダーを

目指すべきだみたいな風潮ってないですか?

 

 

これって、本当にAさんにとっては

めちゃくちゃ辛かったと思います。

自分は縁の下の力持ちが好きなのに

無理矢理、赤を目指せと言わる。

 

 

これって、多くの方で起こっている

問題じゃないかなって感じています。

 

 

今日あなたに伝えたいことは

「相手が良かれと思って、

アドバイスすることが

決して正解とは限らない!」

ということなんです。

 

 

きっと、Aさんのお母さんは

赤を目指しなさい。

男の子たるもの、赤を目指すべき

と教えられてきたはずなんです。

 

 

僕たちは親を変えることが出来ないから

気づくことは出来ませんが

環境が変われば

言われることも変わるはずなんです。

 

 

実際僕も同じ外資系の製薬会社で

本国がドイツという共通点ある会社に

入りましたが、まるきっり文化が違いました。

 

同じ外資系という環境が同じでも

そこにいる人たちで、

常識は全く違ったものになります。

 

 

だから、あなたもすべて人のいうことに

「はい、そうですね!」って

合わせなくてもいいってことなんですよね。

 

 

ついつい、自分としては

それは違うなって思っても

合わせてしまっていませんか?

 

 

すべてを受け入れることは

「謙虚」ではありません。

 

 

間違っている、

心から納得できることについては

受け入れてもいいのですが、

そうでないことに対しては

一度、それってほんと?

って問いかけてみてくださいね。

 

 

きっと、心がザワザワしたり、一瞬でも

「あれ?」って感じた時は、

違っている時のサインです。

 

 

ぜひ一度、

自分に問いかける時間を創ってみてください。

 

 

こんな、自分の軸を創る。

折れない心を創るには、

自分の「強み」を知ることが不可欠です。

自分のことを「正確」に知ることさえできれば

おもっきり自分らしく前に進みます✨

 

 

一度自分の「強み」について知りたい。

話をしてみたいと思ったら、お気軽に

コメント・ご連絡くださいね。

 

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